ムキムキいお年を。
トータルで振り返ると色々やり残したことはあるものの、
なかなかグッドな1年やったと思う。
うんうん、合格、合格。

仕事は、あらゆる面の数字を上げることができたし、
その為にもがいた分、経験の肉付きも良くなったんやないかな。
管理職としては、まだまだマッチョさに欠けるんやろけどなぁ。

プライベートは、経験の肉付きによる体脂肪との闘いやったように思う。
言葉に説得力が増すことで面白味がなくなるのも嫌やしね。
目指せ、経験の細マッチョ。


「絶望のハイウェイ」のど真ん中で、
「青春」を唄えるように。


いつも覗いてくれてアリガトね。
こちらは来年も分けてやれるほど元気です(笑)
なもんでニョロっとめいかそんでしんがそん!


ほいな、良いお年を!
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ギリチョンパ。
 メリー・スージーは言うのさ 世の中、一瞬で失っちゃうものばっかりねぇ だから、たゆまぬ愛はいつでも美しい 一日が過ぎる、そのことに私は 顔を上げていられるように 強くなりたい メリー・スージーは言うのさ 世の中、押しつけられちゃうことばっかりね だけど、たゆまぬ愛に勝るものはないと 言葉が意味を どっか失くしてきちゃう 「愛」「優しさ」「信じる力」 お願い、焦らないで、ねぇ、私 メリー・スージーは言うのさ 本当のとこ、見せらんないとこばっかりね それが、愛をたゆまぬものにするのかも
今月の頭から京都に転勤なってもてまして、
毎朝のご挨拶相手が、通天閣から鴨川に変わりました。

胸の中のちっちゃいお口で、
気合いだ、気合いだ、オィオィ、っつって。
毎朝、三条辺りで吠えてます。
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揺りイスに揺られながら、
記念日はやがて産声をあげる 柔らかな日々の中で迷っていても しがみつくように握った手の中には 目に見えないいくつもの種があるという 僕の手のひらが 風の手のひらと 握手してバイバイ 開けばこの手から拐ってくれる 記念日はやがて産声をあげる 柔らかな日々に何故か震えていても 

せき払いひとつ。
やっとこ寒くなるけど、皆さんお風邪など召しませんようにー。

気楽に生こうぜぃ。
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メリースージーは言うのさ。
昨晩、初めて公園で歌った。
公園の反対側には体育祭の練習をしてる高校生ら。
なもんで、なかなか羞恥心が拭いきれんかったけど、
時間が経ってまぁまぁ声が出だしてくると、高校生らが集まってきた。


おー、自分で作った曲やで、
いやいや、そんな上手なぃで、
デ…デビューの予定はなぃで、
ちゅうか暗がりで分からんか知らんけど、えぇオッサンやで、
名乗るほどのモンでもないで、
そかぁ、本番明後日かぁ、
おー、お互いがんばろぅぜー、


練習で足首を怪我して松葉づえのコもいたが、
「それでも、楽しむねん!」ちゅうて、
皆して笑顔やったんが印象的やった。
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夏の暮れのご挨拶。
関目高殿
高校ん時の友人とたまに飲むキッチンパブ。
ママの娘さんのアコギが置いたぁるんで必然的に歌う。
歌わせてくれる。

昨日も常連さんなんかが帰ったあとで、
夜中まで友人と一緒にギターと歌の練習。

うだうだと楽しくやってるで。
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誰がためにロックする
天気の良い日のドライブは鼻唄が弾む。
普段休めない土曜、その昼時を家で過ごせたせいもあるんだろう。

青春の灯を吹き消した後で
ろうそくの先を眺めていた
私は今、薄煙のその奥で
燻る小さな灯をどうしたいんだろう


彼女の母親に借りた車で近畿道を八尾から北へ。
その車中で、こないだ浮かんだフレーズをメロディーに乗せて一人口ずさんだ。

『去年、いや、一昨年か。うん、一昨年の暮れにバンド活動を一区切りさせて、東京から大阪に戻ってきました。この不況の中、運よくその12月に仕事も見つかって。ヴィンテージのオーディオなんかを扱う日本橋の会社で販売員として働き出しました。一商品として会社に属することと、一社員、一販売員として会社に属することには、やはり大きな違いがありまして…』

吹田で中国道に乗り換え西へ向きを変えた頃には、夕食後の近況報告会の挨拶を考えていた。
95歳を迎えた祖父を囲む会。赤穂の海の近くの宿に一族が集まる。

『…最初はまぁ、戸惑うことも多くて、入社して2日でへこたれそうにもなりましたけど。一年半かな。うん、なんとかまだもってます。大きな商談をまとめることができたり、お客さんに喜んでもらえた時の達成感や満足感は…うーん、そうですね、一曲書き上げた時やライブでお客さんに拍手や歓声をもらった時のそれらに近いものはありますし、少しずつですがやりがいみたいなものも見出だせてきてます…』

こう、続けようか。

中国道から山陽道へ、更に西へと向かって走る。
颯爽と追い抜いていった赤のポルシェの運転手は自分と同い年くらいだったろうか。
コチラはコチラで快調すぎるくらい快調なのだよ、と。

『…終わらせたバンド活動に後悔とかそういったものはないんですけど…何と言うか…染み付いたライフスタイルなんですかね。通勤や仕事の合間なんかに浮かぶメロディーは、やっぱそのまま忘れてしまうのが惜しくて、携帯に録音してしまいます。まるで宝物みたいに。そのメロディーに言葉を乗せて、ああでもないこうでもないって、こねくり回してます。』

そうこう考えてる間に、車窓はキラキラと光る播磨灘と白い灯台を捕らえていた。
緩く緩く湾曲した青と青の境界線、そこを走る船は止まって見えなくない。

ライフスタイル…、青春はそう名を変えたんだろうか。
照らすというには余りにも弱くて小さな灯は、誰をそこへ誘うために在るんだろうか。

しばらく、そんな景色と向き合っていた。
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拓けゴマ。
チョイ前の土曜、赤穂にて。
播磨灘と真央人。

久々に母方の親族が集まった。
95歳の祖父を囲む会。
宴会で各家族の近況報告などなど。


ステージにカラオケがあったので中島みゆきの「糸」を歌うが、
緊張しすぎてへろへろ。
甥っ子姪っ子らにえぇとこ見せたかったのに
撃沈やった。。

やれやれ。
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青春ブイブイ。
整髪。
UNOヘアホールドガム(メタリック)がいつの間にやら生産中止になってもてた。
SEBASTIAN CRAFT CLAYのモデルチェンジに戸惑いつつも、
ファンキーパーマの頃から10数年は、この3つの合わせ技でお出かけヘア作ってきたのになぁ。

新しいの探さんなんわねぇ。
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誰がためにロックする。
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タガタメニ。ニッ!
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水の無い水槽。
青春の灯を吹き消した後で、ロウソクの先を眺めていた。私は今、薄煙のその先で燻る小さな火をどうしたいんだろう。

今住んでるとこの近くに安くてキレイなスタジオを見つけた。
基本平日休みなもんで、日中であれば入ろうと思った時にスタジオは取れる。
個人練習で2時間1000円、ギターのレンタルも無料。
グレイト。

夕方頃にスタジオを出ると、楽器を担いだ学校帰りの高校生らとすれ違う。
グレイト、グレイト。



ニョロっと口ずさんだ曲らにコードを。
とんでもないギターの腕にニガっと笑うしかなかったけど、
この上ないウォーキングのお供。

ふんふんと大きな公園を横切って帰宅。
帰って彼女に聴かせて、二人でまたニガっと笑って。



今年は色々叶えたろぉと思う。
夢もその先も全部。
そう思ってるんやと思う。

わけわからんけど、、うんうん!
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